新機能

計算終了時、面圧コンターを含めたIGLASSファイルの自動作成 (Rev374 22年1月30日以降)

計算終了時に面圧コンターを含めた結果ファイルの作成が可能です。
ギア形状をCAD形式で出力

Pythonによる結果出力(Rev372 21年11月17日以降)

Transmission3Dの計算結果をプログラミング言語Pythonを使用して抽出し、下図のようなグラフやコンター図を描けます。
ギア形状をCAD形式で出力
歯当たり分布                  主応力の時間変化
ギア形状をCAD形式で出力
修正グッドマン線図                ダメージコンター

歯面検査データ Inspection Fileの利用(Rev372 21年11月17日以降)

インボリュート歯形のTOOTH / INSPECTIONFILEのメニューから、下記4種類の歯面検査データ(Inspection File)をロードし、
歯面修正形状としてメッシュ形状に反映します。
  • KLINGELNBERG CSV
  • GLEASON XML
  • KLINGELNBERG MKA
  • QUINDOS CSV
ギア形状をCAD形式で出力

NodeSetによるRace結合する節点選択(Rev368 20年12月30日以降)

RACEメニューの Specify NodeSetを使用することで、Raceに結合する節点を選択できます。
ギア形状をCAD形式で出力 ギア形状をCAD形式で出力

PV(Pressure×Velocity)コンター出力(Rev368 20年12月30日以降)

PV(Pressure×Sliding Velocity)値のコンター出力それぞれの絶対値を掛け合わせた値を出力し、コンター図を描くことができます。
ギア形状をCAD形式で出力 ギア形状をCAD形式で出力
Pressure:歯面上にコンターで出力            PV(Pressure×Velocity)コンター出力
Velocity:接触点上にベクトル表示で出力

ギヤ形状のCADファイルへの出力(Rev366 20年8月31日以降)

従来は歯1本の接触面のみ出力できましたが、新機能では全ての歯車形状をSTEP形式で出力できます。
CADファイル(.stp形式)へ出力できるギヤの種類
  • SUN(外歯)
  • RING(内歯)
  • BEVEL(ストレートベベルギヤ)
  • HYPOID(.spa .kipファイルから作成したスパイラルベベルギヤ, ハイポイドギヤ)
ギア形状をCAD形式で出力
従来:歯1本の接触面のみ出力          新機能:全ての歯を出力
bevel gear ring gear
ベベルギア(.stpファイル)           リングギア(.stpファイル)
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